携帯を使っていてSSLエラーが表示される

携帯電話からインターネットを接続していて、他のウェブサイトは普通に表示をすることができるのに、特定のウェブサイトに登録をすると、SSL通信しようとしても、SSLエラーが表示されるということもあります。
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エラーの原因と解決法

この場合は、アクセスをしたウェブサイトは、SSLサーバ証明書の期限が過ぎてしまっていることが考えられます。
つまり、SSL通信をしたくても、期限が過ぎてしまっていることによって、SSL通信でログインをしたりアクセスをすることができないという事です。
次に、携帯電話の画面に、「このサイトの安全性が確認できませんが、接続を開始しますか?」と表示される場合もあります。
この場合、公的な第三者機関によって発行されたSSLサーバ証明書ではないということを意味しています。
ですから、SSLを導入しているとしても、信頼性の低いSSLということになります。
なので、安全性が確認されていないと表示されるようなウェブサイトには、アクセスをしないことをお勧めします。
そして、インターネットに接続しようとしたら、「SSL通信が無効になっています」というエラーが表示されるというものもあります。
このSSLエラーはその携帯電話の設定がSSLを無効にしてしまっていることが原因になっています。

設定画面に「通信設定」という項目がありますが、ここに「証明書」というページがあります。この「証明書」を確認して、無効になっているのであれば有効に切り替えるようにすれば、SSLエラーを解消させることができるでしょう。
パソコンからインターネットに接続をしていて、SSLが導入されているサイトにアクセスをしようとしたら、SSLエラーと書かれたページが表示されて、サイトを閲覧したり利用することができないという場合もあります。
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パソコンから利用して、SSLエラーになっている場合、原因がいくつか考えられます。

まず一つ目として、使用しているウェブブラウザがSSLがあるページの接続を許可していないということが考えられます。
この場合、インターネットオプションを開いて、SSLを許可するにチェックが入っているかどうかを確認しましょう。
チェックが入っていないのであれば、チェックを入れて、再度接続をしてみてください。
次に考えられるものとして、その接続をしたサイトのSSL証明書が最新ではないことによって、ウェブブラウザが安全性はないと判断して接続できないようにしているというものです。
これは、ウェブブラウザを提供している企業が、安全ではないと判断して接続できないようにしているわけですから、自分でどうにもすることはできません。
ですので、SSLの専門の『https://www.toritonssl.com/』に問い合わせてみるとより早くエラーが解決することでしょう。
そして、3つ目として考えられるのは、信頼性のある機関から発行されたSSL証明書ではないと判断された場合です。
こちらも、ウェブブラウザを提供している企業の判断ですから、どうしようもありません。
ただ、ウェブサービスサイトでも、大手なのであれば、信頼できる機関からSSL証明書を発行してもらっているはずですし、最新のものではないということは考えられません。
ですから、他のSSLが導入されているサイトは接続することができるのに、特定のサイトだけ接続することができないのであれば、安全性が低いサイトだと考えていいでしょう。
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